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次回の演奏会は定期演奏会。
これはヴァイオリンで乗ります。チェロは難しくて・・・。
一体どういう指使いで弾くのだろうかという所がたくさんで諦めました。
(楽譜は貰った・・・
)団員指揮で、ラコッツィ行進曲とペールギュント第1組曲を。
最初にペールギュントのアニトラの踊りから開始しました。
低弦はすごい充実していました。(コンバス5人て!!!)
1stは最初2人で・・・どうしようかと。
すぐに一人増えましたが休憩までは3人でした。辛かった・・・。
この曲、難しいです。ポルタメントとかフラジオとか指番号からそう読めるので
指示されているのだと思うのですが、これをやると音痴に。

音程重視か雰囲気重視か・・・。こういう場合は音程だったかしら。悩
人数が少なくて力んでしまい余計音痴になりました。
大きな音を出そうとすると駄目です。響かせる気持ちじゃないと。
大失敗でした。
オーゼの死は弦楽のまとまり感が出てきていると思います。
古典の曲を練習した甲斐があったでしょうか♪
あ、本番の録音を聴きました。
前半の古典は、まあまあ・・・かな。凄く良くもないですが凄く悪くもないと思います。
どういう風に弾くのかというのが、パート内で統一できていなかったり
他のパートと統一できていなかったりという所が残念っ。
でも弦楽器、鳴ってきたと思いますーこの調子♪
パヴァーヌが思いのほか良かったです。雰囲気も出てたと思います。
低弦の分厚い感じも出てました!!!
春の声は壊滅的でした。あれじゃ踊れません・・・。

やっぱりリズムが苦手なのですよねぇ。軽快なのは特に難しい。
くるみ割りはなかなかでした。
話がずれました。
管楽器も入って、朝と山の魔王の宮殿を。
朝は音程が難しいです。かなりハイポジ使います。しかもアルペジオ。
練習しなくてはっっっ。基礎がないのがバレてます。

魔王の宮殿は楽しかったです。
どれだけ最後テンポが上がるのか・・・ちょっと恐ろしい気もしますが
土曜日のオケ練で本番指揮者が振っての練習になるので
その時にある程度の覚悟が出来ると思います。
休憩を挟んでラコッツィ行進曲。
弱拍から入るところとか、慣れるまで微妙に入りにくかったです。
この曲も楽しかったですが、テンポがどの位なのかによります。
あんまりのんびりでも面白くないんだろうなと思うので
なるべく音程しっかり練習したら指が回るようにテンポ上げてやってみよう。

今回の定演に向けての練習から、低弦にトレーナーが来て下さるようで
ちょっと覗きに行きたいなぁと思っています。
どんな先生なのかな♪ (チェロ奏者だそうです)
月に1度のアンサンブルの練習がありました。
久々にコンビケースを持って、ヴィオラで参加しました。
(夜のオケ練はヴァイオリンなので)
ハ音アルト記号が読めなくなりました…。
元々そんなにスラスラは読めませんでしたが
チェロのハ音テナー記号と混じって大変な事になりました。
(夜のオケ練では、ト音記号まで読めなくなってました・・・)
変な音をたまに(大分?)弾きながら今日やった曲は
ディベルティメントK136、K138とチャイコの弦セレです。
久し振りすぎて、楽器の鳴りがイマイチだったのですが
弾いているうちに、響いてくるようになりました。
ほったらかしててごめんなさい・・・と思いました。
C線も錆びてて・・・オブリガードを用意してあるので(大奮発!)
そろそろ交換しようと思います。
ディベルティメントは、刻みや掛け合いや音程を気にしながら
そしてダイナミクスもつけて。
ヴィオラらしく弾く事を考えてみると、やはりキチンと弾く事なのかな。
楽譜通りに正確に。刻みも上手な刻みは安定していて
メロディーが乗っかりやすいですよね。
そういう基本的な事をしっかり意識してみようと思っています。
それから、ヴィオラを弾いていて思ったのですが
弓で弦を弾く感覚がチェロを弾いている感じに似ているなーと。
なんというか、重さというか音の響かせ方というか。
構えはヴァイオリンなのだけど。
そして、柔らかい音を出すとヴィブラートもかかりやすい。
手の力加減なのかな?
固いものをつまんでいる感じではなくて、粘土とか低反発のものを
じわっと押えるみたいに左手を使ってみました。
・・・・何が違うのか、指の指板を押えるときに使う面積??
今日は久し振りに弾いたからか、色々感じることがありました。
それがすべて正しいかはわかりませんが、何か変化はあるのかも。
3月にヴィオラで弦楽四重奏に参加します。(人手不足のため・・・
)
一応人前で弾くので、ハ音読めるようにしなくちゃ。
無事に終了しました。
小ホールでの演奏会だったので、客席数は490席ほど。
ほぼ満員だったのではないかと思います。
3連休の最終日、親子連れのお客様が多かったので
にぎやかな客席でした・・・・。

演奏のほうは、前半の古典の曲が集中力が散漫になりそうで
必死に弾いていた感じです。
自分の演奏を振り返ってみます。
最初のレオノーレでは、プレスト部分を1st2ndヴァイオリン共に
3人と変更になったのですが、昼休みに1stの3人で練習をしたので
本番も大きな崩れなく無事通過出来ました。

ハイドンあたりから、肩当が合わなくて(前々日に違う肩当にしてしまった)
楽器をあげるために、左手が少し疲れてしまいました。 ←ダメダメ奏法・・・
下げて楽に弾いても、こういう緊急時には許されるのかわかりませんが
1st弾きの根性で頑張りました。
1stはやっぱり華やかじゃなくちゃ!!!楽器下げてる場合じゃない!!!って。
無駄な努力だったかも知れませんが。

ずーーっと演奏したいと思っていたハイドン驚愕。
難しい曲なのでどこまで弾けるか不安でしたが、本番では
精一杯の良い演奏が出来たと思います。
音痴な所もあったり、速弾きの所は危なっかしかったりもしますが
今の自分の精一杯なので、大満足です。
出来なかった所は、次の演奏会で同じような所があったら
今度は出来るようにしよう、そういう気持ちです♪
前半は神経が磨り減りました。
ベートーヴェンもハイドンも、譜面ヅラよりもずっと奥深くて
気を抜くという事が出来ませんでした。
そして休憩。
ここでヴァイオリンからチェロへ持ち替えました。
楽屋と舞台の気温の差がかなりあって、調弦が大変でした。
本番では音程も狂う事なく、安定していてホッとしました。
後半の舞曲のプログラム。
これはもう、楽しんで弾こうと思っていました。
春の声の、テンポを揺らす所の変更も上手くいったし
パヴァーヌのpizzや、音量の変化、アクセントなどの注意も
きちんと思い出して意識して弾けました。
くるみ割りは楽しかったです。これはチェロは本当に楽しい♪
アラビアの伴奏は色んな楽器がメロディーを受け継いで
入れ替わり弾いているのを横目に滔々と。
ワルツの中間部のメロディー部分も気持ちよく弾けました。
6ポジのhの音も3回中2回はばっちりでした。(最初の1回はちょっと不満。)
アンコールは大盛り上がりでした。
客席も拍手で参加して、みんなで大合奏です。
指揮者は客席に向かって振って、ダイナミクスがついてました!
Trio部分が今回の演奏会の一番の難所でした。
音程は・・・なんとなくそんな雰囲気で弾いていた、位で。

あんまり盛り上がって、アンコールのアンコールいただきました。
でも、曲は1つしかなかったのです。
そういえば、指揮者の先生は合奏練習中に最後部分を暴走したトレパックを
アンコールでやるんだったらこの位でも良いんだけどって言ってたなぁ。と
思い出していたらトレパックをやると本当に言っています。
持ち替えやパーカッションもちゃんと用意していたみたいです。
アンコールのトレパックは超高速でした。
置いていかれないようにって、追い抜いてしまったかも知れない・・・・。

でも、チェロで参加した後半はもうもう最高に楽しかったです。
色々ありましたが、やっぱり本番は良いですね。
みんなと一緒にひとつの音楽を作るっていうのはすばらしいです。
チェロで参加してみて、音楽を違う角度から見られたのも良かったです。
今度はメイン曲とか交響曲で乗れるように、普段の基礎練習をしっかりして
腕前を上げておこうと思います。
次回定演は、ヴァイオリンで参加。(予定は未定?)
気持ちを入れ替えて、次の演奏会へ向けてまた練習開始です。
これでチェロもひと段落。
出来ない事がたくさんあって、それをどうにかしないといけないって大暴走していましたが
落ち着いて練習が出来るようになります。
でも総合練習曲の最初の3曲、難しいぃぃぃ。