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参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
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今日2回目の記事投下。

オケの曲@チェロは今現在くるみ割りから抜粋5曲と
春の声と亡き王女のためのパヴァーヌの計7曲。
どれも有名な曲で、演奏時間はそれ程長くはないですが
チェロパートにも旋律がたくさん出てくるし
耳なじみのある曲だけに、とちるとバレバレなので
しっかり弾きたいと思っています。
あと5ヶ月で本番・・・どこまで弾けるようになるか
自分でも楽しみです♪

まず、これらの曲を弾くには6ポジションまで
会得していないとツライので
レッスンで先生に形を教わりました。
1の指の元付近が折れるのは、私は関節が柔らかい方なので
それ程苦ではないのですが、爪の形が演奏の邪魔に
なりそうです。
もう少し短いと、指を立てて弦を押さえられそうです。
少しずつヤスリで削って短くするそうです。
指先のお肉も他の指より少ないので、もう少し
大きく育ってくれると助かるなぁ・・・。

5ポジ、6ポジとも音を取る事は何とか出来そうです。
ミドルポジションのところの練習曲をたくさん弾いて
体に覚え込ませようとしています。

ただ、オケの曲でこのポジションが出てくる時って
このポジションでずっと弾くというパターンでは
ないんですよね。
花のワルツで出てくる時は2ポジ2の指Dの音から
6ポジ3型で3の指でHの音まで移動します。
このときのコツとして、上がるときの2の指を
6ポジ3型の形まで寝かしてしまって上がると教わりました。
これが難しい~~~。なかなか先生のように
滑らかに上がって到着できません。(当たり前ですが)
オケの中で弾く時は、自分の音があまり聞こえなくなるので
耳を頼りにしていると駄目だと実感していますので
腕の動く感覚、親指の位置と1の指の位置
3の指の伸ばし加減を覚えなくてはと思っています。

春の声、チェロパートで参加しますが
レオノーレ(Vnで参加)のボーイングを郵送してもらった時
参考までにとVnのボーイング譜もコンミスさんが送ってくれました。
レッスンで先生に見ていただいた時につけたボーイングも
同じで、ひとり『おおおぉすごいっ!』と感動していました。

最初からVnと同じ旋律が出て来て、ポジションも2段階で
上がったりするところもあり、難しいのですが
楽しげに弾いているように見えるようにしなくては。
ノリが命の曲ですもんね。
結構同じフレーズがたくさん出てくるので
3ページありますが、練習すべき内容は見た目よりも
少なくてほっとしています。

パヴァーヌは長いお休みの後、中間部で
5ポジ3型の3の指Aがいきなり出てきます。
 ラーソーーラソファ|ミーーーーーーー と、
オブリガードが美しく絡みたいところですが
・・・最初の音が当たるかどうか。
その後の音が音痴にならないかどうか。
まだまだ確立は低いので、基礎練習しっかりしなくちゃですね。

3和音のpizz.のところは、どのポジションでどの指で押さえると
最初に決めておかないと、なかなか練習が進みません。
後半は3和音、1音、3和音、1音・・・というパターンになって
3和音は親指pizz.1音は3の指pizz.という具合にするそうなので
このpizz.の時の右手の動きがゆったりといけるようにしたいです。

やっぱりラヴェルはいいなぁ~~~。
道化師の朝の歌とかやってみたいんだけれどなぁ。
今度選曲に出してみよう♪

さて、今日も夜練これからしてきますっ!!

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今月の目標、練習曲集2巻最後まで。

14番から練習していますが、この曲は21小節目から
音を読んで、指を適当に伸ばして弾いちゃったというのではなく
手の形とポジション移動の仕組みをしっかり意識しながら
弾けるようにしたいと思っています。
1小節ずつで形も和音も変わるので、ゆっくりさらってみます。
cresc.と一緒に、テンポも盛り上がって速くなりそうなので
落ち着いて弾かなくては。

45小節からは和音の変化の重要な音、G-Fis-F-Eを意識して。
4小節ずつ2回、リズムが変わって出てくるので
最初のパターンと次のパターンでも少しニュアンスを変えると
面白いかも。1回目はのびのび歌って、2回目をかわいらしくと
イメージしています。
その後も、盛り上がりと共にテンポが・・・。気をつけないと!!

59小節からはdurがp、mollがpp。CisとCの違いで
音色と音量に変化をつけてみたいです。

少し弾き馴染んできたら、長い音符にヴィブラートを♪

15番は弓先でスタッカートでf・・・。
どうやって弾けば良いのかわからなかったのですが
レッスンの時、先生の見本演奏でばっちりわかりました。

弓先で、一定の圧力をかけて(右手人差し指で圧力をかけ直したりしないで)
弓を一音一音止めて音を切る。弓を弦から離さない。

弓先を弦に直角にあてて、ただそれを横にスッスッと動かして
止めるだけなのですが、これがすごく難しいです。
今のところ、強弱は無視。
とにかく弓先で一定の圧力。これで弾いています。
右手が最後まで持ちません…。
変な所に力が入っているのかなぁ???

16番も弓の使い方は15番と同じように。
弓圧一定で弦から離さない。
U.H.で弾くのですが・・・弓先の方はやはり苦手です。

17番も、弓先で圧力一定で弦から離さない。
C線からA線へ移弦する箇所もあるので
右手はかなり難しいです。
その他にも色々注意するべきところがたくさんありますが
まずは弾けるようにならないとどうにもならないので
強弱等なにもなしで、音を正確にだしていくことにします。

。。。という事で、今月は弓先強化も加えたいと思います。

18番はスラーが1・2拍と3拍に分かれているので
弓の使う分量に気をつけています。
ダウンは元から3/4位までで収まるようにして
アップは音量が変わらないように戻す。
13番の練習曲のボーイングを思い出しながら練習します。

中間部21小節からは、のびのびと弾きたいです。
ここも弓の分量を考えないと、長く伸ばす音の最後が
ヘロヘロになってしまうので注意が必要。
大体元弓のところで気持ちよくスピード出して
使ってしまうので、後で困るんですよね・・・。
これはヴァイオリンでも同じで、今はVnの先生をしている友人に
弓の速度が速いって言われたことがあります。
きちんと先の事を考えてなくては駄目です。(何事も・・・)

巻末のチェロDuoの曲。
これは長く伸ばす音符がたくさん出てくるので
ヴィブラートの練習もしています。
開放弦を使うと指示のあるところで、ヴィブラートが
かけたい箇所もあるのですが、
楽譜に忠実に弾いています。

多分、オケの曲で開放弦を使わないように
指使いを考えて弾くようにしているので
ポジション上がりたいなと思うのでしょう。

まずは良い音でかけられるところのヴィブラートを
美しくウニウニ(←美しくないか・・・)となるように練習してみます。

ヴィブラートを練習しだして、少し左手が疲れるようになってきました。
力の加減がおかしいのか、まだ指力が足りないのか。
まだまだ練習が足りないという事はわかっているので
しっかり練習練習!

オケの曲は時間切れのため、また後ほど記事にします。(予定)
・・・一度途中まで記事を書いたのですが
ブレーカーが落ちて、PCも落ちて、記事も消えました。
最近ここを更新していると、こんな事ばっかりです。
なんだかなぁ~~。

気を取り直して。昨日はレッスンでした。
新しいケースを持って、気合を入れて!

音階の練習から。Gdur。
下りが難しいです。
ポジションの移動をもっと時間をかけて。
はい、難しい~と焦ってしまっています。
音階の練習は、下りで焦らない!
注意して練習してみます。

開放弦を使わないようにポジションを考えて
弾く練習曲。
私の考えていったポジション、合格でした♪
1箇所、移弦して取るか、同じ弦のままポジション移動して
取るかというところがありました。
曲の感じや、求められる音色など
どちらが適するか考えて決める。
弾きやすいからこっちでいいかーというところから
もう一歩考えなくてはいけないなと思いました。

今回のレッスンまで肘強化月間として練習していたのですが
移弦のある練習曲で、良くなったと
成果があらわれました♪わーい。
ただ、やっぱりA線で弓先が下がるので注意。
なかなかしっかり意識しないと出来ないです・・・。

新しい弓の持ち方も、大丈夫そうです。
すっかり手に馴染んで弾きやすくなっています。

それから、ヴィブラート♪
長い音符のところでかけてやってみました。
1の指のかけかたのコツがわからなかったのですが、
先生の見本を見ながら弾いていて
『あ、それです』と言われた時、発見しました。
その名も二の腕センサー。
腕からかけるので、上腕も動く=二の腕の余り肉フリフリ。
お肉が余っていない人だと残念ながら
わからない方法です。
これを駆使して、1の指ヴィブラート練習してみます。

そしてミドルポジションに入ります。
5ポジの形を教わりました。
指のパターンがヴァイオリンになります。
全音全音の間隔で押さえる時の1の指の根元の感じ
3の指の伸ばし加減が難しいです。

今月は練習曲集第2巻の終了を目指すのと、
ミドルポジション強化月間に決定。

オケの曲のポジションの悩んでいるところや
親指pizz、ポジション移動の時の指の形など
色々なテクニックも教わりました。
先生の見本演奏は、本当にちょっとした箇所でも
わーっと思うほど音楽的なのです。
こういう風にフレーズを作るのですねぇ。
よしっ、どこまで出来るかわからないけれど
私もそんな風に作れるようにやってみよう!!

よーく考えて、腕や指や体の動きに気を使って
ゆっくりさらってみよう。

それからミュートの穴の話ですが、私のチェロには
ウルフキラーがついてます。
なので1つ穴でないと不便だよとアドバイスいただきました。
(そうでした!忘れてました)
付けるのも、弦を外さなくてもミュートの横に切れ目が
あるから大丈夫。(良かった~
先生ありがとうございましたっ!!!

そして帰社して復習。(いつも会社で練習♪)
練習しなくてはいけない事が山盛りで
ふと気づくと2時間経過。
左手も疲れているので、ヴァイオリン練習はお休み。

楽器をしまおうと、拭いていると・・・!!!
ボディとネックに隙間が。表板付近が1ミリ位。
コンコンってしてみても、へんな音はしていないから
隙間は開いていないようですが・・・。
どどどどどうしよう。

弓の毛替えと一緒にみてもらわなくては。
膠でくっつける位で大丈夫かな・・・?!
早く工房に行く日程を決めなくては。

そして帰宅して、木曜日の夜中のドラマ
プリズンブレークを見ました。
わー、また良い所で終わるなぁ…。
来週も、しっかり見なくちゃ。
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プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


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