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参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
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前の記事から演奏会が2回ありました。
お手伝いの演奏会もありました。

これ全部ずっとヴァイオリンだったのでチェロは久しぶり。
11月の演奏会にはチェロで乗ることになったので
またぼちぼち更新してみたいと思います。

曲はエルガーのエニグマ変奏曲とリムスキー=コルサコフの
シェヘラザードの2曲プログラムです。
両方ともチェロトップはソロがあります。
そして私の席は・・・。

ガンバリマス。

アルペジオをじっくり練習してるのだけど
二の腕痛いーーー。
左手も押さえきれてない感じ。
やっぱりチェロってちょっと体育会系?




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新しく宿題になった曲にハマッてます。
schroederの教本の楽譜がないか探したけれど
ありませんでした。

でも、元の(?)楽譜がありました。
Lee 12 Studies for Perfection of Technique, Op.57


こちらの2曲目なのですが
難しい要素が盛りだくさんで、どうやって崩していこうか
色々対策を練っています。

まずは、弓の動きのパターン。
3ページ後半になると、「タリラッタ タリラッタ タリラッタ」
というパターンが出てきます。
ダウンは節約、スラー最後の音(3番目)も軽くして最後の
スタッカートで弓を上手く戻す。
このパターンのその1が重音の入る4弦間の移弦
その2がG~A線間の移弦(A線開放がちょっとムズイ)
その3がラッタ(3,4個目の音)がA線開放になる、という具合に
バリエーション豊富になっています。

それぞれ、ゆっくり丁寧に弾いて練習しますが
重音のパターンも難しいけれど、何故か3番目が弾きにくい。
(D線の時の音が出にくいから弾きにくいのかな・・・)

音程は、最初からかなり高い所まで上って降りてきますが
この降りる時のポジションの感覚(1の指の動く量)を
把握してびしっと動かすと気持ちよく音程がはまるという事に
気づきました。
なんとなくモニョモニョで動かすと、音を引きずって
ポルタメントかかったような気色わるい曲になってしまうので注意が
必要です・・・。(しばらく悩んだ)

同じポジションで弾ける固まりから、次のポジションへ移る
(5段目の3小節あたりから)時は、どの位の移動量があるのか
確認しながら練習。

どうしても弓が上手く使えない所が、4ページの
下から4,3段目の2小節目にある
2音スラー10音スラーのパターンの所。
その前の小節で弓の位置をある程度準備しておいて
最初の2音スラーで多めに弓を使う。。。で良いのかな?!

この曲の次に宿題予定が、同じくLeeの9番目エチュード。
これも少しだけ面白そうなので譜読みしてしまった。
弓を飛ばすには速いテンポが必要なので、まず
左手しっかり、音程正確に練習 となるのだろう。
途中、たくさん移調する所が大変だけれど
こういう攻略感の感じられる曲は大好き!!

と、こんな感じで基礎練にハマッています。


オケの曲、ドボ8でも基礎練みたいな箇所があります。

ドボ8の楽譜

<チェロパート譜にて説明>
2ページD、4ページM、9ページD・E、10ページCODA10小節から
3楽章終わりから2段目のテナー記号の所から重音へ入る所
11ページDの前4小節(同じパターンが数回)、12ページ13小節目
Hから、14ページ頭から。。。
このような箇所は、多分、基礎が身についている人ほど
苦労なくスラスラっと弾けてしまうんだろうな・・・。
音楽を考えるというよりも、正しい音程でかっちり弾く必要が
あるんじゃないかな~。
ということで、地道にコツコツ練習しています。

チェロの基礎練好きな私にとって、ドボ8はかなり面白い!!!

やっぱり、練習すればしただけの手応えが返ってくるんですよね。
焦らずゆっくり正確に。どういう風に弾くのかという目標の音を
頭にきちんと思い描いて、自分の音を客観的に聴けるように。
(聴けないときは録音練習も! そろそろしないと・・・)

そして、サン=サーンスの歌う箇所の甘い音を出すべく
ロングトーンの練習にも頑張っています。
やっぱり弓の持ち方(人差し指~小指の並べ方 私の悪い所は中指薬指の
間があいてしまう)、アップダウンの時の親指の意識の持ち方
などが問題となっています。
親指以外の4本指が綺麗に弓に並んでくれたらなぁ・・・。



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長い事ブログの更新をサボってしまっていました。
編集途中の記事も放置のまま年を越してしまい
新年ももうすでに12日も経過・・・早い・・・。
正月明けに熱を出して、2日ほど寝込んだりしていたので
すっかり出遅れました。


今年前半の活動予定としては、Vnオケにチェロで参加。
チェロで参加していたオケは、都合によりちょっとお休み。
なので、いつもより練習すべき曲数は少なくてのんびりし過ぎて
しまっている感じもありつつ・・・。

今練習しているのは、チャイコフスキーのエフゲニー・オネーギンの
ポロネーズ、ビゼーのアルルの女組曲1,2、そして
ドボルザークの交響曲8番です。

アルルの組曲1はビゼー自身の選曲、組曲の2の方は
友人のギローが選曲した(アルル以外の曲からも)ものだそうですが
私自身は組曲1の方が好きです。
しかも、こちらの方が演奏する機会が少ないんだそうで。
練習していても、1の方が楽しいのに。

ドボ8はチェロが大変美味しい1曲。難しいですが。
練習曲みたいな難関があり、しかもきちんと弾いたとしても
あまり報われなかったりするんですが(それが快感?!)
4楽章の後半バリエーション部分が美しく弾くための
準備運動と思えば!(え?)

実は9日の日曜日から、オケ活動は開始しています。
トレーナー先生にみていただいての弦セクション練習。
まだまだ音程の難しい箇所だらけで『宿題』が山盛りですが
いつもよりもなかなかのスタートとなっている気がします。

次回のオケ練習は合奏!
全曲通すようなので、物凄く楽しみです。


12月のレッスンをお休みしてしまったので
チェロ基礎練習は引き続き同じ課題を抱えています。
本当にバッハ無伴奏組曲2番メヌエットはいつになったら
弾けるようになるんだろうか。
少しずつはわかってきているのだけれど、硬さが抜けず
まだまだ練習が足りないのはわかっています。
でも何かきっとそこから抜け出すツボがあるはず。
重音で構えてしまっていたり、音程に無頓着すぎたり
原因は少しずつ見えているのだけれど・・・。
この曲はとにかくガンバロウ。

サン=サーンスのチェロコンも、少しずつ丁寧に見ています。
12,13小節目の音程。これが難しい~~。
2分音符が出てくる所の音色、これをもっと甘くしたい。
重音のところは、音程がまだまだ。
その後、音階上行形3回・重音、というパターンの所の
音程が上に行くほどアヤシイ。
この辺りを重点的に練習中です。

そして、やはり美しいヴィブラートもかけたい。
もっともっと基礎練習をして、色々な事が身にしみ込んで
左手が楽になるようガンバロウ。

本年も宜しくお願いします。



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プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


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