忍者ブログ
参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
[316]  [315]  [314]  [313]  [312]  [311]  [310]  [309]  [308]  [307]  [306
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日はレッスンでした。
帰宅してすぐ復習練習&ブログ更新しようとしたのだけれど
酷く眠くなり、少し横になったら明け方4時でした・・・。


昨日でかける時は雨の心配をしていましたが
綺麗な2重の虹が出ていました。

09-07-27_18-251.jpg

思わず携帯で撮影。

そして、夕焼けの空に向かって走ると、雲がとっても綺麗な模様です。
(さすがに走行中だったので撮影できず・・・残念)

こういう景色が見られる幸せを味わいながらレッスンへ。

レッスン内容は

schroeder 170foundation studiesから122番、92番
バッハ無伴奏チェロ組曲No.2 プレリュード
フォーレ エレジー

でした。

まず練習曲。

122番。家で練習している時より弾きやすい♪
多分レッスン室は温度湿度がきちんとしているから楽器も
きちんと鳴るのかな。(調弦したら、大分音が低くなっていたし)
やはり練習の時には、エアコンかけないと駄目かな。

半音階は、途中で音痴になると開放弦で少しずつのズレが
貯まった分が急に修正されてびっくりするので
音程が難しいし、結構ポジションが飛ぶ曲だったので
苦労しました。
無事上がりました♪

そして92番。
左手指の弦を押さえる場所や、指を上げる分量や
7ポジ3指C音から5ポジ3指As音に移動する時の
肩肘手首の3点三角の移動方向の意識による移動時のきっかけ作り
(・・・って文章で書くとさっぱりわからないですね)
などの注意。
要は、音の粒が立っていなかったり
左手の移動で力んでいたりしていたわけです。

左手だけでなく、右手も圧力かけすぎないよう脱力。
左手の押さえでよい音を出すように注意。

次回も宿題です。

最近、左手が良くなくて・・・。
形もそうだし、押さえる指の場所も悪いです。
弾くことに夢中になって、基本がすっぽり抜けてしまわないよう
また再確認です。

そしてバッハ2番プレリュード。

最初のD音、肩の力を抜いて両手ぶらぶら、肘も下げて
そこから音を出してみると良い開放D音が出る。
そしてF音-A音は押さえる指の位置(たくさんしっかり押さえられるよう腹部分で)
注意しながら、脱力も維持しつつ。

弓の返しで音が繋がらなくなっているので注意。

26小節あたりからスラーのかかっていない16分音符大切に
29小節位までくると、Vib.かける位の意識で。
36小節からスラーなしになる音は1音ずつしっかり『弾く』(音を出す)。
49小節B音は弓中辺りから開始、次のG音出だしがぼんやりしないよう
粒をたてる感じ。

まだまだ弾きこむ箇所がたくさんです。
引き続き宿題です。
アルマンドは今回もお休み・・・。次回はきちんと作って持っていくぞ!!!

そして、懸案のエレジー。
やはり一番の問題はヴィブラート。
今回は不可解な現象にはまりました。

まず、左手の形の修正。ヴィブラートの時に揺らす方向が違う!

最初は正しい方向へかかっているのに、ある瞬間から間違った方向へ
変わってしまう(のだそうです まだ未確認)。

自分で揺らす方向がどれが正しいのかがわからなくなってしまい
そして左手の弦に対する構え方(指の角度とか)までおかしい事になっていて
修正するのに大変時間がかかってしまいました。

元々関節の動きがなんとなく普通と違うので
どうも変な形になりやすいみたい(?)で
先生の手と並べて、同じ指板で構えて比べてみても
なんだか同じにならないような・・・。

でも、先生に修正してもらい、その形と揺らす(腕を振る)方向を
練習していたら、なんとかコツというかツボが分かってきました。

結果、左手を正しい形で弦に対して構えてから
最初にVib.をかけ出した方向を維持すれば良いのかな?と。

30小節から、音かすれないよう。
35小節からは慌てるし音程悪いし・・・。フレーズ最後のG音は4指で。
39小節の2拍目の指番号134134。4拍目の親指を
出すタイミングはH音で。


ただ、楽譜通りの音を出すだけでは音楽になりません。
まだ自分らしく弾くというところまで辿り着けていないのですが
きちんと正しく弾くという所まではやりたいです。
発表会まであと1ヶ月ほど。
ヴィブラートの練習と、正しい音程で焦らず余裕を持って弾けるように
もっともっと弾き込まなくちゃ。

弾いている『今』だけしか意識出来ない状態ではなく
空間に音を飛ばす意識や、時間を使って音楽を作るとか
どういう音を出すべきなのか、出せる精一杯を力まずに弾く
というような感覚が少しでも持てたらなぁ。

本番は暗譜かな?! ←確認忘れました
一番心配なのは、指番号。音は覚えているのですが・・・。
その指番号でしか弾けないという位まで弾き込めれば!!
でも、お守りで楽譜おいておけたら安心かも。 ←弱気

最後にちょこっとだけアイネクの質問を。
4楽章最後の移弦部分の弾き方や、開放弦を使って良いか
疑問だった所です。

ソレレレドレシレラレソレ♯ファレレレ・・・という所。
左手にも技が!2弦押さえていたのをスルッと
ずらして1弦押さえに戻す。
わざわざ指をあげて押さえなおさないので、速く弾けます♪
そして、右手移弦は肘で移弦というよりも、手首を動かさず
泡立て器ぐるぐるな感じ。(私にはそう思えた

テンポは私の想像していた位の速さ・・・といっても
ゆっくりで安心した~♪ではなく、普通の合奏だったら
この位で弾くだろうな!なテンポ・・・だったので
先生に教わった技で、なんとかクリアしたいです。

先生も仰っていたけれど、アイネクをきちんと弾くの
結構難しいです。

有名な冒頭『ソッレソッレソレソシレー』だって
だらしなくならないよう、息を合わせて弾くのは
神経張りめぐらせていなくてはいけません。

次回レッスンまでの宿題は少なめですが、来月発表会へ向けて
エレジーとアイネクをしっかりみっちり練習しなくては!
とっても良い勉強になりそうです。


8月は、左手の形を見直して美しいヴィブラート!を頑張ります。


↓ぽちっとしてもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村 blogram投票ボタン
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
今、きちさんの前には、音楽というとてつもなく高い壁が立ちはだかっているのだと思います。
この壁を突き破るには、目に見えないような小さな課題を、ひとつひとつ克服していかなければならないのです。
頑張ってくださいね。

発表会は暗譜でなくてもいいですよ。
タカス 2009/07/29(Wed)02:30:44 編集
乗り越えるには…
とにかく先生が仰られたように、回数を多く練習します。

譜読みが楽になってしまった分、きちんと弾く事が
疎かになってきているので、基本に戻ってしっかり
壁を乗り越えられるよう足場を作って行きたいです。

今日の練習で、ヴィブラートのかける方向の感じが
少しずつ分かってきました。

演歌の左手のこぶしを振る感じのヴィブラートだったのは
手を握りこんでしまうからという事と、
ハイポジで正しい方向にかかっているのは
手のひらが強制的に外へ開く形になっているからかなと思い
手のひらを外(床方向?)に開くような意識をしてみました。


>発表会は暗譜でなくてもいいですよ。

ありがとうございます、良かったですっ!!!
なるべく暗譜出来るよう頑張ってみますが
楽譜が置けると安心です。
でも、必要ない位弾き込まないと間に合わない気がします…。

ただ楽譜通り弾いたというのではなくて
何かしようとしているというのが伝わる演奏がしたいです。
出だしの先生の音・・・目指します!!!頑張ります!!!
きち URL 2009/07/29(Wed)03:09:20 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


きちについてもう少し詳しく・・・
カテゴリー『プロフィール』へ


ランキングに参加してみました
↓ぽちっとしてもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村

blogram投票ボタン




猫(とカメラ?)のブログも始めました。
ねこ番
twitter
最新コメント
[11/29 きち]
[11/29 はるみ]
[11/28 きち]
[06/19 きち]
[06/19 はるみ]
最新記事
blogpet
最新トラックバック
カウンター


ブログ内検索
忍者ブログ [PR]