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参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
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毎年恒例のこどもの日演奏会。
その第一回練習(次の練習は本番の日のリハ)でした。
今年はチェロで参加です。しかも一人・・・Cbさんがいて良かったです。

全部で12曲で、曲目を見ると結構子供たちも聴きやすい曲が
集められてるなぁと感じました。
でも、「さんぽ」のアレンジに驚愕。
C durで進行して、次のページに入って転調して
・・・急にフラット5個です。
初見だったんです。いきなりDes durになるなんて。
半音上がればいいんじゃん、的なノリで弾けるほど余裕がなく
音痴炸裂。

去年、私がチェロの発表会で欠席した夏の演奏会で
アンダーソンの「踊る仔猫」を演奏したのですが、その曲も
今回演奏する事になって、これまた私は初見だったのですが
かなりテンポが色々揺れる曲なのに、皆本当によく覚えていて
指揮なしでも演奏出来てました。
私は周りを聴いてテンポあわせるのに苦労しながら弾いていましたが
こういう演奏が出来るということは、きっと楽しい演奏会だったんだろうなって
感じる事が出来ました。

弦楽器紹介の曲はシュトラウスのピチカートポルカに。
少し揺らさないとつまらないので、その辺指揮者さんにお願いしました。
(初共演の指揮者さんです)

音程悪くてなんだかなぁ・・・という所も多々ありましたが
久々にとっても楽しかった♪
子供たちにも楽しんで貰えると良いな~!



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ブログの更新、久々となってしまいました。
オケの活動も始まっているので記事にしたいとは思っているのですが
まずは今日のレッスンの内容を忘れないうちにUp!

前回3月のレッスンは震災の影響で(主にガソリン関係)お休みしてしまったので
気合を入れた(?)4月のレッスンでした。

今日のメニュー

オケの曲質問
schroeder 170foundation studiesから 85番(Lee、Op.57 No.9)
サン=サーンス チェロ協奏曲 1番 1楽章・2楽章

まず、オケの定演で演奏する曲に追加曲があったので
その曲のポジションや弓順がどんな風だと弾きやすいのか
教えていただきました。
静かな綺麗な曲で、音程がばっちり決まらないと
なんだかなぁな曲なので、ポジションは最初に決めて練習しないと
練習時間が無駄になってしまうので。

弓順に関しては、他のパートとの兼ね合いもありますが
チェロの弾きやすい弓順としての基本が出来たので助かりました♪

次、練習曲です。
安定して弓を飛ばす事とか音程が難しかったですが
通して弾いて一発合格☆
2ヶ月頑張って練習した甲斐がありました。
次の宿題は87番(Franchomme,Op.35,No.3)です。
スラーになりにくい箇所があるので質問。
5小節目の拡張で取るGisをしっかり取る、弾いた後にA線1指を準備
H音を弾く時には基本形の形に戻る。
これがしっかり出来れば繋がって聞こえる。よし頑張ろう!

サン=サーンスのコンチェルト 1楽章

これは9小節目の ファミレ♯ドレミ… という部分のミからレへ
移動する時の音のはまりが悪いというか、引き摺ってしまうので
どうしたら良いのか質問。
ポジション移動に時間がかかっているのが原因でした。
左手の親指とその他の指の動く向きを意識する事。
指板の上での指の動きを考えてしまうとどうしても
腕の動きが素早く動かせない方向に動いてしまうので
そこを1の指や親指それぞれの動く方向を意識してみると
何故だかさっと移動できます。
この方向とかは、文章では表現しきれないので省略。

その他、親指は2の指の反対側に来るように。
(これだけで1の指の押さえがしっかりして音が変わります)
ネック深く親指が握りこんでしまっているので、もう少し浅く。
(グーにした手を開いた形でネックの表裏に親指その他の指が並ぶよう)
弓はまっすぐ。(まだまだ曲がる・・・)

これだけ色々な原因がありました。奥が深い・・・。

最初から弾いてみます。
冒頭のアクセント、これが力を下に向けるようなアクセントになってしまっていたので
もっと体を横に開くアクセントにするように。
アタックをつけるのではなくて、深い感じ。ヴィブラートアクセント。

冒頭と同じパターンの所は、親指の動かし方について
意識してゆっくりから練習。

Aの4小節前から弓の使い方注意。
1つ1つ2つ(スラー)というボーイングのパターンで進みますが
2つ(スラー)のところでもう少し弓を使う。
軽い弓にはならないよう。

Aの2小節目四分音符についているアクセントの時は
<>という感じで、弓は全弓使うくらいの感じ。
きついアクセントではなく柔らかく。
Aから10小節目のC音のアクセントはアタックがつく位激しく強く。

Bからも前と同様に、親指注意。
B10小節目の四分音符のテヌートは、弓を使って
音は切れないよう(四角い音のイメージ?!)、弓圧のかかった音にはしない。
第二主題(で良いはず…)は柔らかい柔らかい音で。
フラジオみたいな音を想像。
ダイナミクスが書いてあるのでその通りに。sfは効果的に入れておきたい。

重音のところとその先は日々練習。

Eから音色の変化を持たせて。
(D線に移動して音色変化、dolceでもっと柔らかい音色に)
1回目と違うのはダイナミクスが書いていないところ。
sfもないです。
どういう風に弾こうか悩ましい所ですが、それが良いところでもある♪
四分音符8個で上行して気を持たせて、次の2分音符で音量も少し控えめにして
音色は柔らかく柔らかくして、物足りなさゆえに何か強くうったえるように
してみたいと思います。

2楽章

最初の4つの音、もっとリラックス。(緊張してた)
よくよく歌って。

カデンツァはセーフ。(?)
トリルの所は省略。

トリルの後、どんどん先に行ってしまうのではなくて
もっと何か表現をしてみる。

弓先で弾く所、もっとスタッカートを強くしても。

とにかく音色。(音程も・・・)
そして表情豊かに、もっと歌う。

2楽章楽しすぎます。

次回は3楽章も。
という事で質問。

Lから13小節目くらいからのボーイングはスラー無しで。
その2小節先のパターンはスラー有りで。
18連符、19連符はどう入れたら良いのか?(最後4つ×2でテンポ復帰?)

フラジオはガンバル。


今回は発表会まで少し余裕を持って練習が出来そうです。

最後に右手について。
アップボウの時の意識として、腕を前に出す動きと
弓を持つ親指を前(指の指している方角)に押し出す感覚をもって弾いてみる。
ダウンボウの時は腕を後ろに戻していく動きと
今度は親指以外の指が腕と一緒に後ろに戻していく力を
親指が前(指の指している方角)に支えるような感覚をもって弾いてみる

弓を握りこむような持ち方ではなくて
親指が弓を支えて圧力もコントロールする感じ。
その親指の感覚を反対側から中指も共有して。

これ、先弓がとっても弾きやすくなります。
もっと上手く説明が出来れば良いのですが・・・。

この感覚を感じながら、ロングトーンの練習をして
音色に磨きをかけていきたいです♪


やっぱりレッスンに行くと、自分だけではどうにもならない所が
クリアになって気分爽快です。
本当にちょっとした事に気をつけるだけで凄く変わります。
チェロは本当に楽しい♪
最近Vn練習してないし・・・。 ←チェロの音で先生にばれた 何故?
 




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今日はVnオケ(チェロで参加中)の合奏練習でした。
曲目はエフゲニーオネーギンのポロネーズと、アルルの女1組2組。

まずはポロネーズから。
最初のTpが面白かった。
そして弦の重音、この音が短いのでもう少し長く。
この曲がどんな場面の曲なのか考えるように。

ttp://www.youtube.com/watch?v=4Um3wUL-pxw
(↑因みにこんな感じ Youtubeより)

こじんまりとした音楽でない事は確かです。
最初なんて盛大に楽器を鳴らさないと舞踏会がはじまらないですよね?!

中間部のチェロメロディーになる部分では
Cbの頭の音とホルンの2,3拍の音でリズムに乗りたい所です。
もう少し歌えるようになりたい!!!

まだしっかり弾けていなくて、こそこそ弾こうとしているのが出てます。

このポロネーズの最後の部分、チャイコフスキーらしいです。
和音の変化やリズムや移調する感じ、くるみ割りの花のワルツに似てる!
弾いていても楽しくて、この曲の中で一番好きな所♪

そしてアルルの女、1組の2.Minuetto。
最初の部分、音程とか心配だったのですがクリア。(たぶん)
46小節からのメロディー部分は冷や汗物でしたが
その後の伴奏に回ってpizzからarcoになった所の音程が
もう壊滅的でした。(なんで弾けないんだ自分・・・練習したのに・・・悔)
こういう何気ない所で、音痴炸裂してしまいます。涙
94小節からのアルペジオも音程悪いなぁ・・・。
練習ガンバリマス。

2組の2.Intermezzo。
練習記号Dにあるsf>p<sf>p< のところ
もっと色彩を感じて。(ダイナミクスの幅や音色がぼやけていた)

2組の3.Menuet。
ハープ部分のpizzを弾きながら(音程悪い・・・自分)と腐る。
pizz苦手です。

1組の3.Adagietto。
弦楽器がこの曲をやりたいからアルルの1組をやろうと言うというほど
弦楽器の綺麗な曲なのに。なのに・・・。
1つ1つの音を大切に弾きつつ、そしてフレーズをきちんと把握して
音の向かう所、頂点など考えて、ダイナミクスの変化を
他のパートと連携しながら、弦の和音の移り変わりの美しさを堪能出来たら。
この曲も、ppで左手が怠けないよう、ミュートつけてるからいいやとならないよう
しっかり弦を押さえて、音色とか発音を浮き立たせる、のかな?!

休憩後は1組の1.Prelude。
問題になりそうな部分だけ抜き出して練習しておいてから
全体で合わせるという流れ。
18小節からの管楽器は、メロディーが浮き上がってきて
とっても綺麗になりました。
その後の弦の刻みでcresc.のかけ方が前半後半で違う事を意識。
後半は音程が下がった所で音量も下がってしまうんですよね。
そこからまたcresc.がかかったように聞こえてしまうので
音程下がってくる小節でより一層cresc.をかける意識をすると良いのかも。

49小節からのチェロの美味しい所。
チェロだけで弾くとなんとなく気持ちよく弾けてしまう。(テンポが乱れる所もあるが)
他の楽器が入ってくると、そちらにも気を持っていかれてしまうのか
音程が取りにくかったりちょっとへこたれてしまった。
Fgの3連符をきちんと聞いていれば、チェロにもある3連符のリズムや
八分音符の急ぎやすい所もテンポに乗れる!
どの音を聞いて自分のパートを弾くべきかわかった(ような気がする)。

119小節からの弦のユニゾン(だったかな)の所で
ffにcresc.する所やその外のところでも
弓が足りなくて、どうしても圧力のかかった音が出そうになる。
もっと弓返したい・・・。コンミスさんに相談してみようかな・・・。

1組の4.Carillon。
この曲は比較的音色の区別が付けやすい曲かも。
アルルの中で一番かもしれない。
中間部のチェロのオブリガード。ここが問題。
ここも弓をもっと返したい。音程をはめたい。
そして、もっと弾きこんで流れるように弾けるようにしなくては。

2組の1.Pastorale。
チェロはそんなに難しい曲ではないのだけれど
どういう音で弾くのかを考えると、何種類もの音色を弾き分ける
必要があります。
最初は広い場所の隅々まで音が広がるような壮大な感じかな。

Andantinoになって、刻み伴奏になりますが
この伴奏も和音の変化などで表情をつけるように楽譜にダイナミクスが
書かれています。
Vaと一緒に同じ音楽を進めていく意識を持ってやってみています。

2組の4.Farandole。
最初のボーイングでこんがらがった。
何故だか今日はこの曲のこの部分のボーイングが
どうしても出来なかった。ヤバイ。

Bからの伴奏で、どんな風に弾き方を変化させていけば良いのか
今一しっくりきていないので、この辺を確認させて貰おうかなぁ。
トップさんに相談してみよう。

Pまでの伴奏で、思い切りffffを弾いていたら
Pからのメロディーで疲れてしまい撃沈。
最後まで音量キープなんですよね?!?!
きちんと計算して弾かなくては。


そして、練習後は弦楽四重奏のお話。
アメリカの次はラズモの3番をやろう、と。
・・・弾けるのか?私@2ndVn。



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プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


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