忍者ブログ
参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
[246]  [245]  [244]  [243]  [242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日はレッスンでした。
楽器の鳴らない理由もわかってすっきりです♪
この記事を書いたら復習練習しよう~~~!!!

今日のレッスンは

schroeder 170foundation studiesから132、133、130番。

バッハ無伴奏チェロ組曲No.2 プレリュード

フォーレ エレジー

オケの曲の質問

でした。

132番。これは3弦にまたがる移弦の練習曲です。
なかなかいい音が出せないし、音程の高い弦に移弦してきた時に
音がかすれてしまいます。
これは、弦に対する弓の角度が悪いからでした。

最初の小節を何度も弾いて角度を直し、その手の位置を覚えます。
今日の私の感じだと、弓を持つ右手のグー
A線では前に出す、G線では手前に引くのではなく下に下げて
弦との角度を直角にする・・・という感じ。
G線のときに腕を体側に持ってくる(脇を締める感じ)にすると
角度がおかしくなります。

要は、先弓のときのG線を弾く手の位置に戻れば良い訳ですが
この微妙な手の位置が難しいです。
左手が難しくなると、右手への意識も朦朧とします。

この辺をゆっくりしっかり練習、また次回も宿題です。


133番、アルペジオの曲です。
指使いがややこしい、ポジション移動が難しいというのにつられて
右手も力んでギシギシしてしまいます。
右手と左手が別の動きをしているから、それぞれにきちんと
気を配れるように、そして弾いている音を聴けるようにしないと
上手くそれぞれをコントロール出来ない・・・。

この曲は上がりましたが、復習練習しっかりやります。
なるべく両手に意識を向ける。これを身につけたい!


130番、アルペジオと移弦の曲。
この曲の移弦は隣の弦と交互のパターンなので
132番より弾きやすいです。
左手の難易度が高くなると音もギシギシ・・・。
音質を良く、ダイナミクスをつけて来週も宿題です。

とにかく今日は音が響かせられなくて。。。
左手が押さえられていないと良い音は出せませんが
右手の圧力の乗せ具合や、弾く位置(駒寄り指板寄り)や
弓と弦との角度も重要です。
まず、音が響かないと思ったら弓と弦の角度を見直すように、と。


バッハ 2番プレリュード。

最初のD音の音作りからです。
弦に弓を置いて、発音はさせるけれどアタックはつかないように
弓を真っ直ぐ右へ動かす。

この曲は全体的に少し弓圧のかかった音色で。
前半は抑え目、後半盛り上がって。
後半に出てくる冒頭のモチーフ、弓圧をかけた音色の作り方を
教わりました。
圧力をかける方向や、力加減のコツがわかりました!
出すべき音色もしっかり頭に入りました。
左手がつられて力みそうなので、気をつけます。

フェルマータ後の音色、そこからの音楽の盛り上がらせ方
その時の弓の使い方、慌てず長めに聞かせる音などなども
わかりました。

音の作り方の種類が大分増えました!
少しずつ難解だった曲が、曲らしく作れるような予感です。
次回も宿題、暗譜がまだ全然出来ていないので
たくさんたくさん弾きこんで、今の自分に出来る
精一杯立派なプレリュードが作りたいです!!!

フォーレ エレジー。
まず最初のフレーズでヴィブラートの練習です。
1,2の指のヴィブラートが今日のレッスンでばっちりわかりました。

弦に指の先で引っかかってぶら下がっている感じ。
引っかかっている指を起こそうと持ち上げては駄目で
本当にただ指先だけに力が入る感覚です。

手の形、肘から指への角度、指が弦に乗る角度(位置?)
指先の形などなど先生が細かくチェックしてくれたので
本当に『これだ!』というのが見つかりました。

その感覚でかけたヴィブラートは、良いヴィブラートだと
自分でも聞き分けられたので、これを忘れないように練習して
しっかり身につけてしまいたいです!!! 嬉 

その他音色の作り方、ダイナミクスや細かい注意点など。
それから、親指ポジションの練習も宿題になりました。
再現部の親指ポジション部分をきちんと弾けるようになるため。
。。。マメはどこへやら。 なのでしっかり作り直さねば。

次回も宿題です。
この曲はもう少しで暗譜出来そうです♪
今日のヴィブラートで立派(何か弾いて~と言われたら
エレジー!位)に弾けるようにガンバロウ~~~。



そしてオケの曲の難しい所。
スラヴ舞曲の10番のチェロがメロディーになる部分。
D線も使って親指ポジションで・・・ではなく
A線だけで弾くのが正解でした。
EからHへのポジションチェンジの時の手のひらと親指の動きに
注意すれば、ばっちり音程も取れます。
ここはクリア♪

7番でpizzからarcoに一瞬で入れ替わる所は
弓を持ち直す時間がないので、隣の人と相談して
弾く係りと次に備える係りを決める。

7番後半のヴィオラと同じの所は、移弦のパターンで。
最初の音をしっかり取る。後の音は・・・・なるべく弾く?!
頭の中で弾くべき音をしっかり鳴らして
入るべき箇所でずれないでしっかり入れるように。

もやもやっとしていた霧が晴れました♪


今日はとにかく良い音が出せなくて困りましたが
後半少しずつ良くなってきたかな・・・と思います。
腕や肩に力が入っていないか、弓の角度は大丈夫か
松脂はついているか(?)とか、基本の事から
きちんとチェックして家練開始しないと駄目ですね。
おかしいな?と思ったらどこかが本当におかしいのだから・・・。

今日も充実の楽しいレッスンでした。
色々弾ける音色が増えるのは本当に楽しいです。
音楽を作る幅が広がります。
どんどん深く掘り下げると、曲の奥深くにある見えなかったものが
見えてきます。そしてハマリマス。
一度弾いた曲(まだあまりないけれど)を弾き直してみると
今の自分の音楽が作れます。進化が見えたりするとこれもハマリマス。

チェロを弾く事がやめられません。


 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
お疲れ様でした
ビブラートがうまくかかるようになりましたね。よかったです。
音楽の深みというのは、どれくらい深いか分かりませんが、それを意識したとき、音楽をする喜びは無限に広がると思います。そんなこともレッスンで考えていきたいですね。
タカス 2009/02/27(Fri)01:22:11 編集
はいっ!!
先生、ありがとうございまいした。

やっと全部の指で良いヴィブラートのかけ方がわかりました。
わかった瞬間は、あ!って自分でも気づく位違いました。

あとは、曲でこれが出来るように・・・です がんばります!!!

暗中模索だったバッハも、演奏する楽しさがわかってきました。
音をひとつひとつ作りながら、音楽を進めていく感じが
両手と自分の音を意識しながら出来るようになると
またもう少し前進出来そうで、わくわくします♪

きち 2009/02/27(Fri)12:58:59 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
09 2019/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


きちについてもう少し詳しく・・・
カテゴリー『プロフィール』へ


ランキングに参加してみました
↓ぽちっとしてもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村

blogram投票ボタン




猫(とカメラ?)のブログも始めました。
ねこ番
twitter
最新コメント
[11/29 きち]
[11/29 はるみ]
[11/28 きち]
[06/19 きち]
[06/19 はるみ]
最新記事
blogpet
最新トラックバック
カウンター


ブログ内検索
忍者ブログ [PR]