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参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
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昼のアンサンブルが終わって(記事はこちら) 
腹ごしらえをしてから、夜のオケ合奏練習へ。

本番指揮者の合奏で、ハイドンとベートーヴェンでした。
なので、私はVnで参加。
ハイドンから開始です。

合奏前に少し時間があったので、練習していたのですが
どうも調子が出ず音痴炸裂。
そろそろ弦も交換用の新しいものを購入しておいたほうが
良さそうです。
E線がかなり酷い音になってます・・・。
本番前には弓毛と(まだ換えてない!!!)弦を交換しなくては!

ハイドン1楽章冒頭の入り、ブレスして入る。
息が詰まってます…なので入りもばらばらです。
木管からの流れをしっかり繋げられないと駄目なのですね。
それから、八分音符のスタッカート付と無しの違いを出すように。
メリハリはボリュームだけでなく、音価もですね。

その辺りは、2楽章冒頭が一番難しいです。
1stは最初から音量落としすぎ。次のppが小さくなれません。
そして、誰が主役なのかを理解する。
裏に回る所ではしっかり裏の係りに徹する。
あとは、ちょっとしたニュアンスで注意がありました。

3楽章は、個人的にボーイングとダイナミクスのつけ方で
うっかりする所があるので要注意・・・。

4楽章は指が回ればあとはなんとか。
そして、最後に通して休憩にしましょうという事で
冒頭数小節進んだところで地震がありました。
ライト・・・落ちてこないかなとか気にしながら弾いていたら
指揮者が止めました。
本番でも地震があったらどうなるのかな?なんて話してました。

曲の途中でしたが、休憩になりました・・・。

休憩後はベートーヴェン。
やはり最初の1ページ(1stVnの楽譜で)は、危なっかしいです。
ゆったりとした流れだけれど正確なテンポ、正しい音程とハーモニー。
こういうのは、きちんと耳を開いて周りの音も聞かないと出来ません。
それには、自分が何をしているのかというのが見えていないと
難しいです。もうあと一歩・・・。

掛け合いも大変です。
木管と弦との掛け合い部分もそうですし、1st2ndVnの『ソラシド』合戦も。
2パートで、|休ソラシソラシソラシソラシ|・・・と
綺麗に音が並ぶはずなのですが、頭の休符がクセモノなのです。

お休みの時に、弦の上に弓を置く、その動きを頭の休符の分の時間とすると
上手くいくと思うのですが、今度はその後のソラシドが滑ってしまったり
色々と多発するのです。

伴奏部分ではあるのですが、ここがきちんとしていないと
メロディーが乗りません。
綺麗に『ソラシドソラシド…』といけるとよいなぁ。

この2曲、難しいですがやっぱり楽しいです。
ハイドン楽しいねって言う人も多いです。
あと2ヶ月で本番だ~~、頑張ろう♪
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プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


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