忍者ブログ
参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
[445]  [444]  [443]  [442]  [441]  [440]  [439]  [437]  [436]  [435]  [434
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

発表会に向けてのチェロの練習を
あんまり必死にやると良くないと思い(硬くなりそう)
のんびり、自分の弾く音をよく聴きながらしています。

最初のE音、開始の弓の動かし始めの速度や
左手の弦の押さえ具合、ヴィブラートのかけ具合
次のG音へ移動する時の弓の返し
H音はD線に移弦するので、弦を移動する弓のタイミング
移動した時の着地の柔らかさ・・・などなど
じっくり感じながら弾いています。

その時に、絶対に良い音しか出さないよう聞き逃さないよう
そして先に適当に弾いて進んでしまわないよう注意しています。

でも、なかなか『これだ!』という演奏にはなりません。

なんという事はなく、ただ普通に淡々と弾きたいのですが
音の列が乱れたり、弓の速度や移弦が乱暴になったり
バタバタしてしまいます。

本当に素直にただ楽譜通りの音が出せたら・・・。
わたしの演奏を楽譜にしたら、表情記号たくさん書かないと
表現出来ない感じです。

まだ『まぁこんなもんかな』と割り切って諦める事が出来ないので
もう少し悪あがきします。


この前のレッスンでも感じたのですが
結構音を潰してしまっている所がありました。

弾くのに一生懸命だと、どうしてもギコギコしてしまいます。
ギコギコしてしまうのは、良い音が出せていないから。
どうしたらよい音が出せるのか。

余分な力を捨てる。

でも、必要な力がわかっていないと、これ、出来ないんですよね。
なので、必要最低限な力ってどの位なのか?というのがわかれば
力まないようになってくる・・・かな。

必要最低限の力を知るには、良い音を知る事が必要なわけです。
楽に弾くと、響きのある良い音が出ますよね。
という事は、良い音がわからないと永遠に力が抜けない・・・かも。

単音で、例えばロングトーンなんか練習している時には
『良い音』が意識出来ても、曲を弾く時に
音符に囚われて耳がつかえていない状態(音が聴こえない)では
良い音が判断出来なくなってしまうし、次の音符次の音符と
夢中になると、色々な状況判断をしなくてはいけないのに
どんどん視野が狭くなって、リズムテンポまで影響が出てしまったり
音程もアレレとなってしまう。

余裕とかリラックスとか余りの部分が感じられないと駄目なのかな、と。

ハイポジになるにつれて『楽に』と言われます。
楽と言っても、弦はしっかり押さえているし、弓は駒寄り。
どこを楽にすれば良いのか、というと
弦を押さえる指、弓を動かす手のひら以外。。。でしょうか。

これが必要最低限の力、という意味だと思ってます。
押さえる左手の力や、右手の圧力のかけ方ではなくって
不要な体の部品を使わない、というような事にもなるかな。


どうやったら必要ない力が入らないように出来るか。

今日もこの研究をしてみようと思います。
良い音が出せるようになりたい!!!
 


↓ぽちっと応援してもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村 blogram投票ボタン
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
きち
性別:
女性
自己紹介:
ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


きちについてもう少し詳しく・・・
カテゴリー『プロフィール』へ


ランキングに参加してみました
↓ぽちっとしてもらえると嬉しいです♪

にほんブログ村

blogram投票ボタン




猫(とカメラ?)のブログも始めました。
ねこ番
twitter
最新コメント
[11/29 きち]
[11/29 はるみ]
[11/28 きち]
[06/19 きち]
[06/19 はるみ]
最新記事
blogpet
最新トラックバック
カウンター


ブログ内検索
忍者ブログ [PR]