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参加しているアマオケでの事 チェロレッスンや日々の練習について・・・
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今日はレッスンでした。
明日試験なので、ささっと忘れないうちに更新して
今日は練習せず試験勉強します。
(といっても、テキストちょこっと読むだけ)

オケの曲で、ボーイングに悩んでいる箇所があったので
先生に相談。すっきりしました!!
自分の考えが間違えていなくて安心しました♪

ボーイングは、同じフレーズでも何通りも考えられて
それが音楽と合っているかどうか、流れに合っているかどうか
オケならば指揮者の意向と合っているか。
アマチュアなら、そのボーイングで弾けるのかどうか。
考慮しなくてはいけない項目はたくさんあります。
難しいですね・・・。

そして、弦を変えたので先生にみてもらいました。
やっぱりエヴァは良い弦みたいです。
私が弾いても、音が色々出せて面白いと思う位なので
プロの方が使ったら自由自在なんでしょうね~!!!

…買い溜めやっぱりするべきなのかしら。悩
弾いていて気持ちが良いと、練習する意欲も湧くし
値段だけの効果もありそうな気もしなくもないようなあるような。(?)
問題は寿命です・・・しばらく様子見かな、やはり。



さて、今日のメニューは

 schroeder 170foundation studiesから91番、104番
 バッハ無伴奏チェロ組曲No.2 プレリュード
 ブラームス チェロソナタNo.1

でした。

まず練習曲から。

91番。
左手が大分押さえられるようになってきているみたいです!
でも、音がカスカス。
弓が真っ直ぐでないからです。
A線の時は右手のグーをもっと前に出す感じ。
それから低弦に移動するにつれて、肩が動いてしまうので
肩の位置は動かず、手だけが動くように。
(体をひねってしまうのではなく、腕・肘のみを後ろへ引く感じ)

左手を考えると、右手が疎かに・・・。

弓真っ直ぐ、肩を振らないように気をつけて
復習練習しておきます。
この曲は上がり。

104番。
最初の2小節、右手でゴリゴリ弾くのではなくて
左手できちんと音を作る。
弓の移弦の時の角度注意。

10小節から『3音アップ、1音ダウン』のパターンの所は
弓は元のほうでダウンのスタッカートでたくさん弓を戻す。

18小節からの1414指のパターンの所は
1を弾いているとき、他の指をしっかり弦から上げておく。
(4指では5センチくらい上空へ?!)
このとき指先を上げるのではなくて、第2関節を上に上げる感じで。

27小節A線でラドミラ(0140)部分で、押さえる指の感覚を勉強。
1指で良い音を出すポイントを把握。
4指をゆっくり下ろしてじわっと弦を押さえる感じでよい音を出すポイントを把握。
指板をバシッと叩くと、その後指を指板に維持する力が衰えるので
じわっと押さえてそのまま維持です。

そしてレファシレ(D線02A線14)の所で、移弦に伴う右手の肘の位置の勉強。
低弦→高弦で、肘は後ろに移動する感じ。
高弦→低弦で、肘は前に移動してくる感じ。

31~32小節のラミ(G線1ポジ1指→4ポジ3指)で確実に音を取る練習。
ラ(1指)→レ(4p1指)ミ(3指)とまず練習してみます。
ラからレへ移動する時、1指と親指は逆の方向へ。
手のひらが指板を握り込むのとは反対です。
手のひらが開放されるような感じ。(自分から見て1指左、親指右)
そして肘の位置が変わらないよう注意しながらポジションを上がると
確実に当たる回数が増えてきます。

これも復習練習たくさんします。上がりました。

次の宿題は129番です。
左手しっかり、弓を真っ直ぐ。良い音で弾くにはこれです。
今日は右手が大暴れだったので、その辺に注意して練習ガンバリマス。

バッハ無伴奏2番プレリュード。

大分良くなってきた、と♪
私も自分で、音の出し方がつかめてきた感じです。
これで、音がきちんと出せて音楽が作れれば!!!

最初の開放弦Dの音、何も考えず弾き始めない。(あぁぁ・・・
弓は真ん中と元の半分位のところから
弓のスピードや圧力を変えないように、発音がかすれないように
集中して鳴らします。
そしてF-Aと繋げていきます。
音楽は停滞しないように・・・。
13小節のタイで繋がっているCは伸びすぎない。
18小節から3段階で盛り上がっていくのですが
20小節2拍目頭のFの音を最高に良い音で。
この音の出し方、わかりました!!!

バッハも弓を真っ直ぐ。左手しっかり。良い音で。
なんとなく手応えが感じられてきています。
あと少し!!!頑張るぞ~~~。(宿題です)

ブラームス。
開始のE音、今の弓の位置から少し指板方向へ上げて
ガリッとさせないように。弓ももっと元のほうから使って。
柔らかくて芯があって良く響く音をと意識すると良いみたいです。

そして・・・弓まっすぐ。

4小節目からタイで繋がっているFis減衰しないよう。
8小節まで1フレーズで。
なかなか良い音になってきたようです♪やったー。

次からのフレーズ、1指でVib.をかけて次の音にどう移るか。
音が変わる直前で拡張。
13小節からだんだん弓を駒寄りに、でもハイポジになるにつれ
右手は圧力ギシギシにしないでリラックス。
16小節からのC音3個は、肘の位置に注意。
前に出すのでなく、後ろに引く(と、少し上がる)ようにして
指は立てすぎない。(今は立ちすぎ!)

その後は音楽が停滞しないよう前へ。

26小節-27小節の大移動の練習。
D線1指E音→そのまま6ポジD(最初は鳴らして練習)→A線3指でB。
次のパターンでも同じようにスライドさせてワンクッション置いて
音を出す練習をします。
そして、出来るようになったらワンクッションの名残はあるんだけれど
音には出ないようにしていく。
ここ、カッコイイところなのでバシッと決めたいです。

今日は、大分良い音というのがわかったかなと実感しました。
左手がやっと進化してきているようです。
やっぱりチェロって努力と根性の世界です。
でも、出来る事が増えた瞬間の嬉しさ。。。

またチェロ練頑張ろう~~と気合が入ったレッスンでした。
楽しかったです。
帰りは『左手しっかり。弓真っ直ぐ』の呪文を唱えてました。笑



あ、明日の勉強が・・・。

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みぎて。
弓まっすぐ、は今日私もレッスンでいわれてきました〜。
しばらく右手特訓です。手首の固定しないように、弦ごとの角度をまもって、とやるべきことはたくさんありますのでぇ、たいへんだぁ。
がんばりましょうねー。
ひぐま 2009/10/15(Thu)22:48:19 編集
migite
ひぐまさんのブログ読みました。
(これからコメント入れようという所でこちらに気づきました!)

左手しっかり、右手まっすぐ。
基本の基本だけれど、難しいですねーーー。
角度が悪いと、出る音も悪いですもんね・・・。

弾くのに夢中になる、というか一生懸命弾いている状態で
弓の角度が駄目になって音が悪くなるみたいです。

はい、いい音出せるように頑張りましょうね~~~♪
(ひぐまさんはいい音聴きに行くんですよね・・・羨)
きち URL 2009/10/15(Thu)23:06:11 編集
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女性
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ヴァイオリン・チェロを弾きます。
ヴィオラも少し・・・。

アマオケ所属。


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